プロの整備士がお車の状態を定期的にチェック!

12か月点検では、「走る、曲がる、止まる」というクルマの基本性能にかかわる機能や状態をチェックするとともに、分解整備を行います。 高温や高回転といった過酷な状況にさらされている、クルマの内部の見えないところをチェックします。 不具合の早期発見と早期治療こそが安心してお乗りいただくためのポイントです。
通常よりも走行距離が多い、悪路を走る等。このような厳しい状態でクルマが使われた場合、部品の劣化状態が標準的な使用の場合と著しく異なる場合があります。 そのため定期点検項目に加えて、厳しい使われ方をした場合の点検項目を指定しています。 お気軽にご相談ください。

厳しい使われ方の例 ・悪路(凸凹道、砂利道、雪道、未舗装路) ・山道、登降坂道 以上の走行条件で走行が多い場合(目安:走行距離の30%以上)および走行距離が多い場合(目安:20,000km以上/年)が、[厳しい使われ方]に相当します。